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日本語の勉強会!

日本語の勉強会!

弊社がお手伝いをさせていただいている県内企業に、この春から社会人デビューするベトナム人留学生の2人。
日本語と日本のビジネスマナーを数回にわたり、勉強していただいています。

通常の日常会話はほぼ問題ないのですが、そんな中で彼らが苦戦するのが「方言」。
日本語の勉強は全て標準語で学んでいるため、方言での会話が一般的な地方では、その壁にぶつかるのです。
日本人でも地方を訪れたとき、その土地の言葉が聞き取れなかったり分からなかったりする中で、外国人の方
がそれを理解するのは至難の業です。

しかし、地元の企業には、地元しか知らない人がいるのも事実。
仕事の指示や社内のコミュニケーションも方言もしくは、方言交じりで行われることがほとんどでしょう。
私もよくあることですが、標準語と思って使っていた言葉が実は方言だったり・・・。

ということで、今回からは「熊本弁」も勉強内容に入れてみました。
ついでに、熊本弁・標準語・ベトナム語を併記した熊本弁一覧もつくろうと・・・。

入社後、職場の人たちとコミュニケーションが出来、早く会社に馴染んで立派な社会人になってくれることを願うばかりです。

 

ベトナムスィーツ

ベトナムスィーツ

ベトナムを代表するスィーツ「チェー」

最初は、食べるのをためらいましたが(超甘そうで・・・)、恐る恐る食べてみると

「うまっ!!」

秒殺でハマッてしまいました。

現地の方は「ベトナムぜんざい」と説明してくれましたが、日本のぜんざいとは味は異なりますが、

昔から親しまれてきたスィーツという意味では同じかもしれません。

 

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北のハノイ、南のホーチミン

北のハノイ、南のホーチミン

南北に長いベトナム社会主義共和国。北部の中心都市で首都のハノイから南部の中心都市ホーチミン市までの距離は実に1700キロ。日本でいえば福岡から青森の距離に匹敵します。

ベトナム料理の定番「フォー」は、バリエーションも豊富  

ベトナム料理の定番「フォー」は、バリエーションも豊富  

 

日本人にとって生春巻きとフォーは、ベトナム料理の定番と言えるメニューだろう。ただこのフォー、一般的にはスープに浸して食べる様子が広く紹介されているが、炒めたり、焼いたりと、ベトナムの人は様々な調理法でフォーを食べている。

レトロな雰囲気と活気が魅力のハノイ

レトロな雰囲気と活気が魅力のハノイ

ベトナムの首都ハノイは、植民地時代を彷彿とさせるレトロな雰囲気の建物と、新興国ならではの活気が入り混じった魅力的な都市。ドイモイ政策による積極的な外資導入により、近年ハノイの街並みは近代都市のそれへと大きく変わりつつあります。