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新入社員研修

新入社員研修

新年度がスタートして早1週間…。
今年は、コロナ禍の中での新年度スタートということもあり、なんだかどことなく落ち着かない中、
昨日は、安倍首相からの「緊急事態宣言」。
4月に入社された新入社員の皆さんも、入社式中止や早々のテレワーク、研修延期等々・・・
少なからず影響を受けた方もいらっしゃると思います。

そんな中、先日、県内のA社様の新入社員研修を行ってまいりました。
実はこの企業、例年は県外の本社に全国各地から新入社員が一堂に集まり、合同での研修が
行われていたのですが、今回はコロナの影響でそれが中止。
そんな中でのご依頼でした。

社会人としての心構えはもちろんですが、こんな時だからこそとても大事なのが「ブレない軸」
会社の目的(経営理念)をじっくり理解し、私たちはどうしていくか?をしっかり考え
グループで発表してもらいました。
しっかり頭を使ったあとは、チーム対抗のゲームワークで楽しく!
体感型でチームコミュニケーションと組織における役割認識を学んでいただきました。

当日は、講師も含め、参加者全員がマスク着用。
「目」と「声」のみで、表情が読めない中での研修でしたが、だからこそ必要になるのが
「コミュニケーション力」
講義だけでなく自己チェックや個人ワーク、ゲームを取り入れた内容で「コミュニケーション」の
難しさと重要性を肌で心で感じていただき、皆さんそれぞれに色んな気づきがあった様子でした。

最後は、自分としっかり向き合い、目標を設定し終了!

皆さん、本当に真剣に熱心に受講いただき、アッという間の一日でした。
講師である私たちも色々と勉強させていただきました。ありがとうございました!
次回、フォローアップ研修の時、どんな表情になっているのか?とっても楽しみです♪
今後の成長に期待しています!!!

 

旅立ちの春

旅立ちの春

熊本でも桜が見ごろとなった年度末。
弊社でお手伝いをさせていただいている企業に明日から入社するベトナム人材2名が、
会社の寮へお引越し・・・。

弊社の代表も引っ越しや手続きのサポートを行い、無事に入寮が出来ました。
日本語やマナーの勉強会で、時には厳しいことも言ってきましたが、憎めないカワイイ生徒たちでした。

明日からいよいよ社会人デビュー。
皆さんにかわいがっていただいて、沢山の経験をして仕事を覚え、一日も早く一人前に育ってほしいと願っています。

桜から若葉の季節に変わる頃には、一度様子を見に行ってみようかな。

新社会人になる皆さん、頑張れーーーっ!!!

 

日本企業も数多く進出

期待高まるベトナム人材

在留規制緩和で、一層の人材需要の拡大も

2003年に「日越共同イニシアチブ」の設立を機に、日本からの投資環境整備が進み、直接投資額は韓国に次いで現在第2位となったベトナム共和国。外国人労働力の担い手としても、注目を集めています。在留許可の規制緩和が進むなど、今後一層の経済、人材の交流が活発になることが予想されます。

深刻化する国内の労働力不足を補うように、近年多くのベトナム人材が来日し、熊本でもその姿を見ることは決して珍しいことではなくなってきました。勤勉で器用な国民性から、多くの日本企業がベトナム人材への期待は年々高まりを見せています。

労働力の供給元としての印象が強いベトナムですが、実は企業の進出先としても注目されている国の一つです。

理由としては社会主義国の中でも政府による統制が比較的緩やかで、中国ほど厳しくはないという点と、何より親日国であり、価値観や文化に共通点が多いといったことが挙げられます。国内の大手のスーパーや百貨店をはじめ日系資本の企業が数多く進出しており、熊本の地場企業数社も、既に事業所や工場を開設しており、有望な海外マーケットとして、今後一層交流が深まるものと期待されています。
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 どこか懐かしさを感じさせるベトナムの街角の風景

 

 

 

 

KAB 熊本朝日放送の取材を受けました!

KAB 熊本朝日放送の取材を受けました!

先日、熊本朝日放送さんの番組「きて!みて!」の取材を受けました!
地域の専門家やその道のプロの方をご紹介するこの番組。
そこに弊社代表が登場することになりました!!!

弊社では初めての取材で、当日は朝からどことなくソワソワ・・・。
弊社代表も少々緊張した面持ちで取材に臨みました。

どんな内容になっているかはお楽しみ♪です。
来月放映とのことですが、放映日が決定しましたらまたお知らせいたしますので、是非ご覧いただければと思います。

ベトナムはアジア屈指のコーヒー大国

かつてフランスの植民地だったベトナムでは、その影響からカフェ文化が広く一般社会に浸透しています。ベトナム全土で200を超える店舗数を展開する地場資本のチェーン店はじめ、スターバックスといった大手外資系の店舗も年ごとに増え、街のあちこちに個性豊かな店舗を数多く見つけることができます。あまり知られていませんが、ベトナムは東南アジア有数のコーヒー消費地であるとともに、生産量世界第2位を誇る、ブラジルに次ぐ一大コーヒー生産国でもあります。コーヒーの楽しみ方も独特で、深入りの苦みが強いコーヒーに練乳をたっぷり加えた、深い香りとコクのある甘味が特徴です。器はコーヒーカップではなくグラスを使います。淹れ方は専用のフィルターをグラスの上に載せコーヒーを入れ、自分でポットからお湯を注ぐというのがベトナム流の淹れ方ですね。もちろんお店で淹れたコーヒーを出してくれるところも普通にあります。ココナツを使ったスイーツなど、南国ならではの味覚を楽しめるのも、ベトナムのカフェならではの特徴と言えます。

 

深いコーヒーの香りと練乳のコクのある甘味が特徴的なベトナムコーヒー

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ココナツミルクに数種類のナッツを組み合わせた南国ならではのスイーツ

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